慶應通信70期経済学部さくら組

普通課程 ムラサキ スミレ の 場合。

社会福祉論

先週の第一回目は、オリエンテーションと授業をちょこっと。昨日から本格的に授業が始まりました。

先生は経済学者でありながら、(ご自身の経験をきっかけに)社会学的に社会福祉を勉強されていらっしゃいます。経済学から見た社会福祉社会学から見た社会福祉では全く違いますから、こういったところもこれからお話頂けるとのことで、とても楽しみにしています。

仕事がら社会保障制度とご縁があること、老親を持つ身です、勉強させて頂けるよい機会です。授業は、実例に基づいて話していただけるので、大変分かりやすくイメージしやすく頭に残ります。あっと言う間の105分です。時計を見ると、エッあと10分しか無いなんてことも。

それと一つ思うのは社会保障制度については「知らない人が損をする」ということ。知らない人は〜っていうのは、何ににでも言えることですが、特に社会保障制度については万人に関係があります。給付金とか助成金とか、減額とか免除とか、私は仕事だからこそ知っているけど、この仕事をしていなかったら大損をしていたかもってコトがありました。こういったことからも、若い方にも興味を持って頂きたいな〜と思う今日この頃なのです。

さて、これから英語ライティングでございます。