慶應通信70期経済学部さくら組

普通課程 ムラサキ スミレ の 場合。

昔も今もこれからも(慶應通信以外のお話)

私は立派な親ではないけれど。小さいお子さんを連れてのお出かけの際、若いお母さんお父さんに気を付けて頂きたいコトがある。

特に電車でのお出かけ。危ないから、シートに座らせてあげて欲しいですが・・・がぁ、靴を脱がせましょうよ。

小さいお子さんは、どうしても飽きちゃうから足をブラブラさせたりするでしょ。そうするとシートから、ずり落ちそうになるから足でシートを蹴って深く座りなおそうとするでしょ。その時に、他所様の足を蹴ったり、シートを靴の泥で汚したりするでしょ。親がコレに気が付かない。だって飽きている自分のお子さんそっちのけで、スマホをいじっているんだからね。仕方がないっちゃぁ仕方がない。気持ちがスマホにいっていて、自分の子どもの面倒がお留守になるからさ。せめて裸足で座らせたらって思っちゃう。

他の乗客に注意されて、親が幼稚園にも行ってないような子どもにキツク注意・・・なんかちょっと違うよね。他者への配慮を最初からしておけば、子どもを怒らなくて済むでしょ。楽しいお出かけのはずが・・・なんてこともあるでしょ。

小さいときはあっという間だよ、楽しいお出かけでよい思い出を作って下さいな。

って、メディアセンターに来るまでの出来事でした。